テクノロジーの進化は、医療を「病気の治療(Cure)」から「日常の豊かさ(Well-being)」へと劇的にシフトさせています。本セッションでは、シリコンバレーの医療イノベーションを牽引する池野文昭氏と、日本の女性医療の第一人者である対馬ルリ子氏が登壇。 グローバルな投資・開発の潮流と、フェムテックや予防医療といった日本の切実な現場課題を掛け合わせ、テクノロジーがいかにして人々の生活の質(QOL)を向上させ、新たな経済価値を創出するのか。日米の最前線から、未来の医療と社会のグランドデザインを語り尽くします。