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[セッション一覧]
Tongali GAPファンドDEMO DAY - ものづくりセッション
東海地区の大学・研究機関の連合体Tongali発 14大学・1研究機関の中から選ばれた29チームのうち、ものづくり系テーマの13チームが、GAPファンドプログラムを通じて磨き上げた事業化プランを発表します。有望なスタートアップ誕生に向かう研究シーズにご期待ください!
【OPENING】TechGALA 2026 オープニングアクト
TechGALA Japan 2026の幕開けを飾るのは、アーティスト/ミュージシャンの和田永が主宰するプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の演奏です。役割を終えたブラウン管テレビや扇風機、バーコードリーダーなど使い古された電子機器を独自の感性で新たな「電磁楽器」へ蘇生し、現代の「電磁祭囃子」を奏でます。過去と未来が交錯する「電磁民族音楽」の熱狂的な響きをぜひご体感ください。その後、10:15よりオープニングアクトが始まります。
未来をデザインする力:SFから生まれる新しいビジネスのヒント
Futurist(未来学者)Monika Bielskyte氏は、世界的スポーツブランド「NIKE」が2025年に初めて“Futurist”として迎え入れた人物です。 今回、SFの世界観構築に用いられるデザイン手法が、企業のイノベーションを“長期的な市場価値”と“社会的インパクト”の双方へと結びつけるヒントになり得ることを解説します。プロトピア思考やライフ・セントリックなデザイン原則を取り入れながら、未来の需要や顧客行動を見据えたプロダクト、プラットフォーム、エクスペリエンス、戦略の設計方法を提示します。 悲観的な未来観に流されるのではなく、科学的知見と文脈理解に基づく未来予測に加え、エンターテインメントのアプローチを活用することで、企業が未来の機会領域を描き出し、持続可能で競争力のあるビジネスを設計する方法を探ります。想像力を実務に転換し、現実の行動変容につなげる“未来を描く技術”についてお話しします。
医療イノベーションの最前線:シリコンバレーの知性と日本の現場が描く、真のウェルビーイング
テクノロジーの進化は、医療を「病気の治療(Cure)」から「日常の豊かさ(Well-being)」へと劇的にシフトさせています。本セッションでは、シリコンバレーの医療イノベーションを牽引する池野文昭氏と、日本の女性医療の第一人者である対馬ルリ子氏が登壇。 グローバルな投資・開発の潮流と、フェムテックや予防医療といった日本の切実な現場課題を掛け合わせ、テクノロジーがいかにして人々の生活の質(QOL)を向上させ、新たな経済価値を創出するのか。日米の最前線から、未来の医療と社会のグランドデザインを語り尽くします。
2035年1月の日常~エコシステムの先端、オースティンが描く未来
世界最大級のテック・アートの総合イベントであるSXSWの舞台であるテキサス州オースティン。世界有数のテック企業が集積し、新たなスタートアップが生まれるこの場所から紡ぎ出される未来とは。当地のエコシステムのキープレーヤーが私たちの10年後の生活を見通します。
境界を超えるモビリティ:移動の未来を創るイノベーターたちの挑戦
自動運転やMaaSが加速する中、モビリティは単なる移動手段から、都市と人々の暮らしを再構築するインフラへと変貌しています。本セッションでは、人口減少や高齢化といった社会課題に対し、次世代モビリティが都市の構造や生活様式をいかに変え、より豊かで持続可能な未来都市を創るか、そのビジョンと可能性を議論します。
未来を変革する、素材の覚醒。ディープテック・ピッチと投資戦略のリアル
未知の世界と見られがちなマテリアル領域の可能性を、ライブ形式の公開ピッチを通じて体験型のセッションを開催します。本セッションでは、革新的な素材技術を持つ起業家の等身大の挑戦を、VCと事業化支援のプロがリアルに評価。アカデミアの知見を交えながら、ダイナミックなエコシステムを可視化します。素材が、いかに世界を変革するユニコーンへと変貌し、未来の産業地図を塗り替えるか。その覚醒の瞬間と具体的な戦略をこの場で体感してください。
スタートアップの現在地と未来:世界はどこへ向かうのか。変化するグローバル時代におけるインドからの示唆 ※Shradha Sharma氏はオンラインにて登壇予定
インド最大級のスタートアップメディア「YourStory」のFounder & CEOであるShradha Sharma氏が、グローバルなスタートアップ・エコシステムの現在地と、次の時代を形づくる力学について語ります。インドを中心に、数千人の創業者のストーリーと10年以上にわたるエコシステム構築の経験から、イノベーション、タレント、投資、テクノロジーにおける新たな潮流を明らかにします。Sharma氏は、世界が次にどこへ向かうのか、そして変化の先を読み、前進し続けるために起業家・企業・投資家が何を理解すべきかを示します。本セッションでは、急速に変化する環境に対応しながら組織を成長させ、相互につながるグローバル市場で意味あるインパクトを生み出すための実践的な視座を提供します。※ 本セッションは、登壇者の都合により、現地登壇からオンライン登壇へ変更となりました。 なお、パネルディスカッションは会場とオンラインを接続して実施いたします。あらかじめご了承ください。(2026年1月21日時点)
未踏市場への挑戦: DeepTechとオープンイノベーションの最前線
ディープテックとオープンイノベーションの融合が、未だ見ぬ市場を創造し、産業界に革命をもたらしている今、最前線のイノベーターたちが、基礎研究から社会実装までの挑戦、そしてオープンな共創がいかに未来の産業地図を塗り替えるかを深く掘り下げます。
プロトピアが描く、未来の物語:気候、生命、AIが織りなす2050年の人類のフロンティア
私たちが向かう未来は、破滅的なディストピアか、あるいは完璧なユートピアか。そのどちらでもない、今日より少しだけ良い世界を積み重ねていく「プロトピア(Protopia)」という希望の概念を軸に、人類の新たなフロンティアを探索します。本セッションでは、SF映画のような未来を現実のビジョンへと昇華させる未来デザイナーのMonika Bielskyte氏、AIに「知能」と「物語」を宿す哲学的エンジニアの三宅陽一郎氏、そして医療イノベーションの最前線から生命の定義を書き換える池野文昭氏が集結。気候変動という地球規模の課題、AIによる知性の拡張、そして再生医療がもたらす身体の変容。これらが交差する2050年、人類はどのような「物語」を生きているのでしょうか。テクノロジーが「効率」を超え、いかにして「孤独」を癒やし、「生命」を輝かせ、持続可能な未来を共創できるのか。各分野の知性が織りなす、未来への「希望の方程式」を紐解きます。
データと生命の融合:身体拡張が描く人類の未来図
テクノロジーが身体と融合することで、私たちのウェルビーイングや生命観が根本から変わろうとしています。本セッションでは、「データ」「人間拡張」「ウェルビーイング」の3つの軸を核に、ウェアラブルやバイオハッキングがもたらす身体拡張の最前線を探求します。身体から得られるデータを活用し、いかにして個人の心身の豊かさを高めるか。そして、テクノロジーによる身体のアップデートが、人類の未来をどう描き、生命観そのものを再定義するかを議論します。
次世代モビリティが変える都市の未来
自動運転やMaaSが加速する中、モビリティは単なる移動手段から、都市と人々の暮らしを再構築するインフラへと変貌しています。本セッションでは、人口減少や高齢化といった社会課題に対し、次世代モビリティが都市の構造や生活様式をいかに変え、より豊かで持続可能な未来都市を創るか、そのビジョンと可能性を議論します。
脱炭素革命の最前線:ものづくりとテクノロジーが導くネットゼロ社会
気候変動への対応が喫緊の課題となる中、脱炭素革命の波が産業界を席巻しています。本セッションでは、Central Japanが誇る「ものづくり」の知恵と最先端テクノロジーが、GX(グリーントランスフォーメーション)を加速させ、ネットゼロ社会の実現をいかにリードしていくか、その戦略と挑戦の最前線を深く掘り下げます。
「AIが変える大企業のイノベーションのかたち」 ~付加価値創出を支える意思決定のあり方とは~
不確実性が常態化する現代、日本の大企業は「既存事業の継承」と「AIによる破壊的イノベーション」の狭間で揺れ動いています。本セッションでは、トヨタ・デンソー・東洋製罐という日本を代表する製造業の最前線で変革を主導してきた3名に登壇いただき、現場が抱えるリアルな課題ついてお話しいただきます。 単なる効率化ツールとしてのAI活用に留まらず、「AIは我々の意思決定をどう変えるのか?」「組織の文化や『現場の勘』とテクノロジーをどう融合させるのか?」という、大企業が直面する生々しい課題を深掘りします。技術の継承からバリューチェーンの再構築、そして新規事業への挑戦まで、現場の葛藤と突破口を明かし、これからの時代に求められる「付加価値創出の真髄」のヒントを探ります。Supported byキャディ株式会社
ラストワンマイルのその先へ:世界を塗り替える「物流の民主化」と新経済圏
eコマースの爆発的拡大により、物流の最難関「ラストワンマイル」が都市の命運を握るインフラとなっています。本セッションでは、シリコンバレーの知性を知る西口尚宏氏、中国の実装スピードを熟知する田中年一氏、そしてインドの躍動を体感する西山直隆氏が集結。 「10分配送」が当たり前になるインドの衝撃や、中国の無人配送ロボットの最前線を紐解きながら、物流が極限まで効率化・民主化された先に生まれる「新たな商圏」と「都市生活の姿」を描き出します。物流が「空気」のように自由になった未来、私たちのビジネスと生活はどう書き換えられるのか。世界3拠点の視点から、その正体に迫ります。
リーダーの器と組織の進化:伊藤羊一・澤円と描く「次世代リーダー」の肖像
不確実性が常態化する現代、組織を導くリーダーに求められるのは、既存の成功体験の延長線上にはない「自己の変容」です。リーダー自身の「器」をいかに広げ、硬直化した組織をいかに「進化」させるのか。本セッションでは、圧倒的な情熱と対話で個の力を引き出す伊藤羊一氏と、鋭いメタ思考でマインドセットを言語化する澤円氏が、限定された空間でリーダーシップの真髄を語り合います。「正解」のない時代に、組織のOSを書き換えるための具体的な作法とは。表面的なスキル論を超え、お二人の哲学が交差する中で、自らのリーダーシップを再定義する。日本の、そして中部の未来を背負うリーダーたちが、明日から組織で実践するための「確信」と「覚悟」を手に入れる、濃密な30分間をお届けします。※本セッションはExecutive Pass、Business Passをお持ちの方限定のセッションとなります。事前お申し込みを下記のフォームよりお願いいたします。 https://business.form-mailer.jp/fms/ec0fde91328317
インド市場から読み解くモビリティの未来。グローバルイノベーションの源流
グローバル・サウスと呼ばれる新興国市場は、独自の社会課題と爆発的な需要を背景に、モビリティの未来を形作る「イノベーションの源流」となっています。本セッションでは、インドやアフリカといった巨大市場の最前線で事業を推進する日本の商社・メーカーのトップリーダーと、現地市場のリアルな動向を知る専門家が集結。先進国とは異なるスピードで進化するモビリティが、人々の生活、都市、そして経済をどう変えているかを探ります。新興国の視点から、世界に通用するグローバルイノベーションのヒントと戦略を読み解きます。
スポーツイノベーション~テクノロジー・スタートアップが紡ぐスポーツの未来
スポーツ分野においても、イノベーションやスタートアップとの取り組みが活発に進む欧州。本セッションでは、専門家がパリオリンピックや現地のスタジアム、リーグの運営に関する最新トレンドを解説します。さらに、日本におけるスポーツイノベーションのトレンドとして、テクノロジーによる身体機能やフィールド拡張が実現する「Superhuman Sports(超人スポーツ)」の概念や具体的な取り組みについても紹介します。愛知のスポーツエコシステムの現状を踏まえながら、欧州と日本が共に創り上げるスポーツの未来への期待を提示します。
AIが拓くCX・EX革命:成長企業のトップが語る、組織と働き方の未来戦略
セッション概要:AIの急速な進化により「働き方」は大きな転換点を迎えている。”AIがもたらす未来の働き方”とは? スタートアップ創業経営者である、人と組織で勝ち続けるための事業を展開する株式会社スタメン 大西泰平氏と、新時代のセールスマーケティングのインフラカンパニーを目指す株式会社グランドセントラル 北口拓実氏が、組織運営・意思決定から日常業務の変化まで、経営者視点で未来の働き方を語り尽くします。Supported by セールスフォース・ジャパン
中小機構スタートアップピッチ
中小機構では、革新的で潜在成長力の高い事業を行う志の高い起業家を表彰する"Japan Venture Awards(JVA)"、アクセラレーションプログラム"FASTAR"、全国29か所で運営しているインキュベーション施設などを通じて、スタートアップの成長をサポートしています。今回は、2025年12月に開催された「第25回JVA」の受賞企業をはじめ、中小機構が厳選したスタートアップがピッチを行います。ぜひご観覧ください。Supported by 中小企業基盤整備機構
テクノロジーが描くアスリートの進化と人類の未来
スポーツは、ウェアラブルデバイスやAIなどの最先端テクノロジーにより、かつてない進化を遂げています。本セッションでは、テクノロジーがアスリートの能力向上、トレーニングの最適化、怪我の予防にいかに貢献しているかを探ります。この進化は単に記録を塗り替えるだけでなく、人間の限界を押し広げ、私たちの未来を再定義する可能性を秘めています。テクノロジーとアスリートの共生が、スポーツそして人類の未来をどう変えていくのか、具体的な事例を交えながら考察します。
グローバル投資家が語る、日本スタートアップの成長戦略:世界に通用するエコシステムの創り方
日本のVCエコシステムが成熟期を迎え、世界に挑戦するスタートアップが増えています。本セッションでは、日本のVCだけでなく、海外に拠点を持ち、グローバルな視点で投資を行うトップVCが一堂に会します。日本発のスタートアップが世界で成功するために必要なこと、投資家が求めるビジョン、そしてオープンイノベーションを通じてグローバルに通用するエコシステムをいかに構築するか、その戦略と未来を議論します。
未来を創る若き力~柔軟な発想で社会課題解決に挑む学生起業家のイノベーション~
あいちフィナンシャルグループでは、当地区における学生起業家を積極的に支援しています。本プログラムでは、東海地区の大学コンソーシアムによる起業家育成プロジェクト“Tongali”のピッチコンテストにて、当グループが協賛する「あいちFG賞」を授与した学生に登壇いただき、自身のアイデアやビジネスプランについてピッチしていただきます。柔軟な発想力と行動力を持ち、旺盛なチャレンジ精神で革新的なアイデアの実現を目指す学生と、地域金融機関として学生起業家を応援するあいちフィナンシャルグループのセッションをご覧ください。Supported by あいち銀行
セラミックス技術で切り拓く、環境とウェルビーイングへの挑戦
ノリタケは、食器製造で培ったセラミックスの独自技術を強みに、現在は成長領域への事業転換を加速しています。本セッションでは、「環境」と「ウェルビーイング」を切り口に、食器に用いる釉薬の原料であるガラスの無鉛化や、環境にやさしい赤顔料、フードロス削減に向けた加熱殺菌装置、廃棄されてきた食品由来資源を有効活用するバイオ炭製造用焼成炉など、過去から現在へ続くノリタケの技術開発の挑戦をお伝えします。 Supported by ノリタケ株式会社
地域企業と工芸が編む未来の風景
日本の工芸に宿る感性と、それに向き合う思考と手の力 ─ “tech”の本質を問い直す、実験的かつ芸術的なプロジェクト「Craft × Tech」と地域企業との連携の可能性を探ります。Supported by 大垣共立銀行