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Speed Daiting_2

Speed Dating

[スピードデイティング]

■ 参加資格
Executive / Business / Startupチケットをお持ちの方のみお申し込み可能です。

■ 予約確定までのステップ
・フォーム送信時点では予約は確定しておりませんのでご注意ください。
・本フォームから「仮申し込み」後、事務局より「本予約用URL」を送付します。
・本予約後、企業の「承認」を経て予約確定となります。

トヨタコネクティッド株式会社

共創コンセプト
AI前提のルール・業務プロセス・UXをともにつくるAXパートナー
(AX=AIトランスフォーメーション)
トヨタコネクティッドのBR AXデジタルトラスト推進部は、開発・営業・バックオフィスなど、社内の様々な業務領域で「AI前提の働き方」が当たり前になる状態を目指しています。
AXが進まない理由を「現場のスキル不足」ではなく、AIを前提としていない社内ルールや業務プロセス、ガバナンス・申請フローと、社員が触れる社内ツールのUXが生み出す“摩擦コスト”の問題として捉え、こうした“社内の前提とUX”をAI前提でアップデートしていくことが重要だと考えています。 人手による説明・判断・レビューを前提とした支援モデルは、AI活用のスピードと量に対してすでに限界を迎えています。
私たちは、社内プロダクトや業務システムを横断して、この“社内の前提とUX”をスタートアップの皆さまと共創し、社員が安全かつスムーズにAIを活用できる環境づくりを進めていきたいと考えています。



共創で解決したい課題:
PoCは進むのにAXが進まない:AX停滞を生む構造的な課題

社内の各プロダクトや業務で生成AIやAIエージェントのPoC・試行は増えている一方で、以下のような理由からAX推進が十分に加速していない現状があります。
・どこまで/何にAIを使ってよいか分からない
・公式ツールやルール、責任の所在が不明瞭
・小さな試行でも稟議・契約・セキュリティチェックなどのフローが重い
こうした「摩擦コスト」によって、AIネイティブな社員も、AIに迷っている社員も「使いたいのに始められない」状態に陥っています。
特に、AIネイティブな社員と、AIに迷っている社員を同じツール・同じ申請フロー・同じUXで扱っていることが、摩擦コストをさらに増幅させています。 この摩擦を下げるために、社内の業務プロセス・ルール・ガバナンス・UXを含めた“企業OS”をAI前提で再設計し、AXを組織全体で加速できる状態を共創によって実現したいと考えています。
スタートアップに求める技術

・アプリ開発・業務自動化の量と速度が爆発的に増える前提で、人手に依存してきたレビュー・審査・判断を代替できる技術
・エンタープライズ向けAIプラットフォーム/AIエージェント基盤
・AIシステムの評価・自動テスト・モニタリング・ログ分析
・社内ルールやガバナンスを織り込んだAI利用ワークフロー/UX設計ツール
・社員や現場メンバーを巻き込みやすくする、ガイド付きUI・テンプレート
・社内コパイロット ・社内システム(グループウェア、チケット管理、ナレッジ基盤など)との連携・統合に関する技術
カテゴリー > AI / データサイエンス
カテゴリー > セキュリティ / プライバシー
カテゴリー > ロボティクス / 自動化
共創アイデア例

•社内横断「AI前提の企業OS/プラットフォーム」のUX再設計 (公式ツールの迷い、申請の重さ、データ判断の不安、責任・ログ・評価の不透明さを""始められる体験""に作り替える)
・社員向けAIエージェント/コパイロットの共創 (AIネイティブにはAPI・実行環境・裁量、迷っている社員にはガイド・相談役・代行を提供し、利用体験と責任境界を分離する)
・評価・モニタリング・ログの「現場向け可視化」共創 (何がOK/NGか、何が記録され、どう評価されるかを、社員が理解できる形で提示する)
・「申請・稟議・ルール」をAIエージェント前提で再設計 (判断・確認・説明をエージェントが担い、小さく試す/日常利用を止めないフローにする)
※ 同じツールや同じ申請フローで出し分けるのではなく、利用体験そのものを分離する設計を前提とした共創
活用できるリソース

・社内の業務プロセス・システム構成・利用状況に関する知見
・ 複数プロダクト/複数部門を横断してAXを推進するための社内ネットワーク
・社内AIプラットフォームやPoC環境(※公開可能な範囲)
・ トヨタコネクティッドとしての開発組織・ユーザー組織へのアクセス
・ グループ会社や外部パートナーとの協業ノウハウ

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1.予約したい日時を選択してください。
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※「内容」には、下記の項目をコピー&ペーストし、ご記入ください。
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受け手企業に求めるもの:
(例:実証実験(PoC)の実施/販路拡大・事業提携/資金調達・出資/技術提携・共同開発 など)